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学生スタッフの起用により、平日の開室時間を延長します。まずは水~金から。

WASEDAものづくり工房では新たに2017年度5月よりWASEDAものづくり工房学生スタッフ(LA:ラーニング・アシスタント)を起用し、次の通り、利用者支援体制の充実化を図ることとしました。


①平日(水・木・金)の開室時間を19時まで延長

授業実施期間中の平日の開室時間を延長します。2017年度春学期は5月10日(水)~8月4日(金)の水曜日~金曜日にて1時間延長し19時まで開室します。秋学期以降はすべての平日(授業実施期間中)を対象に19時まで延長する予定です。詳細は開室カレンダーを参照してください。



②学生同士の学びの機会を増強

学生スタッフによる技術相談窓口を設置するとともに、課題解決に向けて共に考える機会を増強します。また、学生スタッフの得意分野を活かし、広く利用者の学びにつなげることを目指します。


なお、この学生スタッフ制度は早稲田大学中長期計画 Waseda Vision 150 の「大学の教育・研究への積極的な学生参画の推進(核心戦略5)」の一環であり、世界に貢献する高い志を持った学生を輩出するというVisionの実現を目指しています。

学生同士が教えあう機会が増強され、学びの効果を向上させるだけでなく、人文系、理工系などの学部の垣根を越えた人的ネットワーク(学生にとっての財産)の構築につなげていきたいと考えています。


(2017年5月9日)