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ものづくり工房とは

WASEDAものづくり工房ってどんなところ?

ひらめきやアイデアをカタチにし、試行錯誤を繰り返すことで、より深く豊かな発想や独創性を生み出す場

『WASEDAものづくり工房』は、より高い「発想力」「実行力」「人的ネットワーク力」を身につけた高い志をもつ早大生の育成を目的とした文理融合型の実践的な学びの場です。

ホンモノの発想力や実践力を身につけるには、試行錯誤を繰り返し、アイデアを実現する「ものづくり」の経験が有効です。充実した機器装置と作業スペースを備え、気軽に相談できる技術スタッフが常駐する「ものづくり工房」は、『小さなやってみたい』から『本格的なものづくり』まで、自分の手でものづくりに挑戦できる環境です。文系・理系に関わらず学部の垣根を越えて早大生が集い、多様な視点に触れられるのも魅力のひとつでもあります。

なお、WASEDAものづくり工房は課外活動における学びの場であるため、個人・団体・企業等のみなさま方からのご寄付を主たる資金として運営しています。

 ものづくり工房の設立の経緯 >> [こちら]  ものづくり事例の紹介 >> [こちら]


WASEDAものづくり工房はご寄付により支えられ運営しています。

WASEDAものづくり工房は個人・団体・企業等のみなさま方からのご寄付を原資に運営し、各種イベントや学生プロジェクト活動の実施、機器装置や什器類の導入などの人材育成や環境整備を進めています。

 ご支援の活用事例など 詳細は >> [こちら]


エリアマップ

61号館1階にある学生の主体的な学びの場「WASEDAものづくり工房」「ラーニング・コモンズ」「就職資料室(兼ラウンジ)」を総称して、NISHIWASEDA - 共創館と呼んでいます。それぞれの機能の相乗効果で、より高い「発想力」「積極性」「実行力」を身につけた高い志を有する学生の育成を目的としており、総合大学の強みを活かした人的ネットワークの構築を支援する役割も担っています。


 ラーニングコモンズの紹介 >> [こちら]

WASEDAものづくり工房エリアマップ(西早稲田キャンパス61号館1階)
(エリアマップのpdf版 >> [こちら]


WASEDAものづくり工房について

【利用対象者】
早稲田大学学生、教職員
※理工系学生はもちろん、他の学部の学生の利用もOKです。
【開 室 時 間】

平日 9:00~18:00 (夏季・冬季・春季休業期間中は9:00~17:00)

土曜日 9:00~17:00 (夏季・冬季・春季休業期間中は閉室)

日曜・祝日 閉室 (授業を実施する祝日は開室します)

※入試など各種イベントにより開室時間が異なる場合があります。詳細は「 開室カレンダー をご覧ください」

【利 用 料 金】
無料
※ただし、必要な材料はお持ちください。大学生協で購入できる「ものづくり関連商品」のカタログを揃えましたので参考にしてください。
【問い合わせ】
お問い合わせは こちら のフォームで受け付けております。