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ものづくり事例 ~ どのようなものづくりをしていますか

ここでは、ものづくり工房での活動事例を紹介いたします。
ものづくりをしてみたい気持ちはあるけど、具体的な事例が思いつかないという声も聞きます。参考にしていただければ幸いです。

WASEDAものづくり工房を基軸としたプロジェクト活動

企業からご寄附をいただき、それを原資とした連携教育プログラムを年間2プロジェクト実施しています。ともに、テーマに沿ったアイデアを個人またはグループワークで練り上げ、試作品の制作、成果発表まで実施することが特徴です。

このほか、「ちょっとやってみようかな」という学生のものづくりゴコロをくすぐり、工房利用を推進する方法について、企画・実施する学生プロジェクトも実施しています。

WASEDAものづくりプログラム (ローム株式会社との連携教育プログラム / 2009~)
アイデアをカタチにするための独創的な「ものづくり」企画を募集。実現性や創造性などの視点による一次選考を通過したしたアイデアについては、材料費補助や技術指導など、アイデアの具現化をサポートします。(理工生対象)[詳細情報]
新商品デザインプロジェクト(C&Wプロジェクト) (株式会社カインズとの連携教育プログラム / 2013~)
みなさんの身近にある問題を解決する新商品開発プロジェクトを実施しています。新しい生活スタイルを提案するコンセプト・デザイン(商品企画)、まだ見ぬ新しい商品を生み出すプロダクト・デザインなどの視点で、アイデアの創出だけではなく、試作品(プロトタイピング)による実現性の検討など、本格的に商品コンセプトをデザインします。[詳細情報]
WASEDAものづくり工房 利用推進プロジェクト (2010~)
そこで、「ちょっとやってみようかな」という学生のものづくりゴコロをくすぐり、工房利用を推進する方法について企画・実施する学生プロジェクトを実施しています。ある意味これも「ものづくり」。ネタづくりから情報発信まで試行錯誤ができる貴重な体験ができるプロジェクトメンバーは随時募集中です![詳細情報]

個人ベースのものづくり活動

個人または数人のグループにて、多岐にわたるものづくりを展開しています。ほんのいくつかの抜粋になりますが、事例をご紹介します。

iPhoneケースにデコレーション / 貝殻の加工(穴あけ、油磨きなど) / 彼女の誕生日 のバースデー指輪制作 / 鉄道模型コントローラーの作成 / ハチマキ作り / 麻雀パイ自作 /  流しそうめんつくり / 眼鏡の微調整 / 作業着への刺繍 / 結婚式衣装作成 / ソファカバー製作 /  コスプレ衣装の作成 / ランチョンマットの縫い付け / オリジナルTシャツの制作(刺繍) /  着ぐるみの制作 / カバンの修理 / 自転車整備 / スキー板の修理 / ねじ外し / ねじ山直し /  ホッチキス修理 / 断線した充電ケーブルの補修 / 不要になった装置の分解 / 本棚をつくる /  オリジナル椅子づくり / ギターネックの制作 / カーテンレールの切断 / ゴミ箱に穴をあける /  リコーダー加工 等

ものづくり系学生サークル

NHK学生ロボコン2015で優勝したROBOSTEPというサークルをはじめ、鳥人間コンテストや全日本学生フォーミュラへの参戦に向けて活動しているサークル、シンプルにものづくりが大好きだ!という学生の集まったサークルが主に活動しています。

ROBOSTEP早稲田ロボコン
早稲田大学 理工学部の学生を中心としたロボコンサークルです。部員数は約40名で、F^3RCとNHK学生ロボコンに向けてマシンを製作しています。[詳細情報]
WITS - 早稲田のものづくりサークル
WITSは、早稲田大学に拠点を置くモノづくりサークルです。ロボットからTシャツまで、幅広い創作活動をしています。子ども向けの実験教室やワークショップも行っています。[詳細情報]
早稲田大学宇宙航空研究会鳥人間プロジェクト(WASA)
WASAでは、鳥人間プロジェクト・ロケットプロジェクト・天文プロジェクト・電装プロジェクトの4つに分かれ、それぞれで活動しています。活動は別々になることが多いですが、共通していることは「物をつくる」ということです。活動人数はとても多く、理工学部最大のものづくりサークルとなっています。 [詳細情報]
Waseda Formula Project
Waseda Formula Project では、約1年間でフォーミュラスタイルの小型レーシングカーを開発・製作しています。[詳細情報]
早稲田大学マイクロマウスクラブ
早稲田大学マイクロマウスクラブ(WMMC)では、マイクロマウスと呼ばれる小型のロボットを一人一台製作しています。[詳細情報]

ものづくり工房ギャラリー

利用者数の推移

利用者数の推移

(2016年6月現在)